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胎内記憶

昨日は、名古屋市内で開かれた池川明先生の講演会に行ってきました。


赤ちゃんを抱っこしたお母さんが大勢来ていましたが、不思議なくらい、赤ちゃんの声が気にならずにお話に集中できました。
講演の最初に、「『これから大切なお話を聞くから静かにしててね』と赤ちゃんに語りかけて、終わった時に「ありがとう」と言ってください。』というお話をしてくれたからでしょう。

 

紹介したいお話がたくさんありますが、中絶や流産した赤ちゃんのことについては、「ようこそ赤ちゃん」のブログに書いたので、こちらでは、主に胎内記憶について書きたいと思います。

 

「胎内記憶」という言葉が初めて使われたのは、昭和50年代で、お腹の外で鳴らした音を赤ちゃんが覚えているかという研究の報告だったそうです。

 

その後、七田チャイルドアカデミ−から、「胎内記憶」という本が出されました。
右脳教育とか退行催眠をやっているところでは、胎内記憶を当たり前のことと捉えているとのこと。
(本当にそうです。時々、ヒプノセラピ−で、クライアントさんがお腹の中にいた時に戻る場合がありますが、お母さんの気持や外の様子までお話されます。ヒプノセラピ−を受けなくても、私自身は自然に思い出したこともありました。)

 

そして、生き辛さを抱えている人2千人に退行催眠をして、「あなたはこの世に生まれたいと思って生まれてきたんですか?」と聞いたところ、「そうじゃない」と答えたのは6人だけだったそうです。

 

アンケ−ト調査の結果、「空の上から親を選んで生まれてきた」と答える子が多かったとのことですが、子どもが行くと言わないと生まれて来れないし、さらに父母の許可証がないと行けないそうです。
「子どもは親を選べない」というのが今の常識ですが、近い将来、常識が変わっていくのでしょうね。

 

印象に残ったのは、以下の話でした。


○いい教育とは、自分で決めて自立する大人にすること
○お産がよくならないと教育はよくならない
○子どもは生まれて来ただけで完璧!
○子どもにとっては、お母さんがただニコニコしているのがいい
○子どもの幸せを願うなら、絶対お母さんが幸せでないとだめ
○お母さんは、子どもを生んだ自分自身に感謝すること
○最近生まれてくる子どもたちは、地球が壊れる方向に行ってるので、地球を救いに来ている

 

今回は、NPO法人ひだまりの丘10周年記念のイベントでした。
素晴らしい講演会を開催してくださってありがとうございました。

2-13講演会

みんなのえみりん | スピリチュアル | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お年玉プレゼント

数秘と花のカ−ド

 

くつろぎ空間多羅では、自分でできる心の整え方などを書いて、毎週1回、メ−ルマガジンで配信しています。


今年始めのメルマガで、お年玉プレゼントとして、「数秘と花の聖なるカ−ド」から、その方の今年の周期数のメッセ−ジをお伝えしたところ、とても喜んでいただいたので、この日記を読んでくださった方にもプレゼントしたいと思います。


1月中に、無料メルマガ(たあら通信)に登録してくださった方に、あなたにとって、2017年がどんな年なのか、あなたの持つどんな質を伸ばしたらいいのかについてメッセ−ジをお送りします。


ご希望の方は、たあら通信の紹介ペ−ジから登録後、「お年玉」の件名で、お誕生日をお知らせください。


登録後メ−ルを送ってくださった方全員にプレゼントいたします。


ちなみに、昨年お届けした「たあら通信」の件名は以下のようなものでした。

・人にどう思われるか心配

・思い込みを見つけるワ−ク
・サザエさん性格
・なぜできない?と思うのは自然なこと
・理想の自分ならどうする?
・自分らしく生きると決めたあなたへ
・幸せになるお金の使い方
・こじれた関係の相手と話さなければならない時
 

みんなのえみりん | 数秘 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
振り込め詐欺にあいました!

先日、一人暮らしをしている母のもとに、「明日、会社の帰りに寄るから。・・・」という電話がかかってきました。

 

母「だれなの?」

男「やだなぁ僕の声忘れちゃったの?」

母「Yくん?」

男「そうだよ。じゃまた電話するね。」

 

母は、このようにメ−ルで報告してきました。
「突然Yくんから電話あり、明日友達に里芋沢山貰うので、うちへ持ってくる だって。里芋大好き嬉しいわ。」

 

翌日の昼前に母から電話があって、

「落ち着いて聞いて!Yくんが大変なの。病院で予防注射を受けている間にカバンがなくなったんだって。大事なものみんな入ってたから、今いろんな手続きしてるって。」

 

その後、おまわりさんから電話があって、公園で拾ったという空の財布が届けられて、残っていた診察券から病院経由で本人に連絡があったとのこと。

一番困っているのは会社の書類で、ないと明日の契約が出来ないので、上司が現金での契約に変更してくれて、上司のお母さんまで銀行を回ってお金を集めているという話でした。

 

ここまで聞いた時点では、「親切な上司でよかったね。」と応じていたんですが、

「なんとかして1500万円まで集めたけれど、あと300万円足りない・・・」と言ってると聞いて、

「それ詐欺じゃない?」と思い、すぐに息子のYの携帯電話に連絡を入れました。

 

「現在電話に出ることができません・・・」の自動音声
メ−ルも送りましたが返信なし。

 

再度電話すると、数分程して、「しばらく電話に出れないのでメ−ルで要件を教えてください」というメ−ルが入りました。

「おばあちゃんがオレオレ詐欺にあってるかもしれないから、居場所を確認したいと思って」とメ−ルすると、

「しばらくおばあちゃんには連絡してない」との返信

 

詐欺確定!

 

急いで母の電話にかけて、「携帯電話も失くしたって言ったのね?」と聞くと、

「そうよ。あっ電話鳴ってる。Yくんからだわ。ちょっと待ってて。」と、家の電話に出てしまいました。

 

「それ詐欺だから、言うこと聞いちゃだめ〜っ!」と思わず電話口で叫んでしまいました。

 

銀行でお金をおろしてきたら連絡するという約束で、携帯番号を聞いたというので、すぐに110番するように言いました。

 

警察官到着後、言われた番号にかけたけれど、ずっとお話中だったとのこと。

 

3人の警官は、ある装置を固定電話に取り付けて帰ったそうです。

 

 

振り込め詐欺のニュ−スを観ていると、なんでそんな話を信じてしまうんだろうと思ってました。
 
でも、母が私の息子からの電話だと思い込んだあと、なぜ冷静な判断ができなくなってしまったのかよくわかりました。

 

この時の母のように、感情が上ったり下がったりをくり返し、次々と状況が変わる展開の早さに付いていくのがやっとという状態で、孫を助けられるのは自分だけとなると、じっくり考えるより、早くなんとかしなければと焦ってしまうんですね。

 

きっと犯人グル−プは人間のこういう心理がわかっていて、いろいろな役の人が代わる代わる追い込んでいくのでしょう。

 

これは誰にでも起こり得ることですし、詐欺グル−プの手口を公表して、被害を予防するために、書いておこうと思いました。

 

振り込め被害を避けるには、母がしたように、誰かに話すといいと思います。

 

犯人と話してる当事者でなければ、感情的にならず、状況を客観的に眺めることができます。

 

母は、「絶対このことは誰にも言わないで!」と言われたそうです。

その時、「あら、お母さんには話したわよ。」と答えたので、最後のところで犯人があきらめて電話が通じなくなったのかもしれません。


もう一つの回避法は警察が付けていった装置です。

 

電話すると、以下の自動音声が流れます。
「この電話は振り込め詐欺防止のために音声を録音しています。」

 

これが今のところ一番効果があるそうです。

 

つまり、最初から詐欺師とは話をしないのが一番ということです。

 

そして、もし、すでに被害にあってしまった場合は、本人はひどくショックを受け、自分を責めてしまうので、家族は決して責めないようにしたいですね。

みんなのえみりん | 心・健康・美容 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メリ−クリスマス!

ト−マス

みんなのえみりん | 雑感 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
前世のリベンジで選んだ母親

先日いらした方は、なぜか小さい頃からお母さんに馴染めないという悩みをお持ちでした。

 

躾けに厳しかったのはお父さんの方で、叩かれたりもしたけれど、年老いた父親の体をマッサ−ジしてあげるのは平気なのに、お母さんには抵抗があって出来ないとのこと。

 

カウンセリングの結果、お母さんと前世での関わりがあるかどうか見てみましょうということになりました。

 

今回の前世退行催眠で、最初に出てきたのは、決闘の相手を待つ侍でした。

 

通常は、最初に出てきた人物が前世の本人なんですが、今回は違っていました。

 

その侍が好人物であることがわかるような場面がいくつか出てきたあと、その人のお嫁さんになったのが、前世の本人でした。
とても仲の良い夫婦として過ごしていたのに、近所のお婆さんに言われた話を信じたせいで、別れることになってしまいました。

 

「なんで他人の言ったことを鵜呑みにして、大切な人のことを信じられなかったんだろう!」と深く後悔して、その後の人生を過ごしていたことがわかりました。


そのお婆さんに悪意があったわけではないのですが、幸せな結婚生活を壊すきっかけを作った人なので、なんとなく嫌という気持があったのだとわかりました。

 

そして、わざわざそういう人を母親に選んで生まれてきたのは、リベンジのためでした。

 

子どもの頃から、お母さんの言うことを信じて従ってきたけど、疑問を持つようになっていたとのこと。
言われたことをそのまま信じるのではなく、自分で判断して決めることが、今世のテ−マだとわかったとのことでした。

 

 

その後、「母にハグしたくなりました!」というメ−ルが届きました。

みんなのえみりん | 前世体験 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
顔=頭の中!?

ヒ−リングペッド

昨日、開田高原のサロンで、アクセスバ−ズヒプノセラピ−を行なった時に、
アクセスバ−ズの直後にいつも感じていたことが、やはり気のせいではなかったと確信しました。


受けた人の顔が変わるんです。

 

スッキリというか、無邪気な感じになるというか、一皮むけた感じというか・・・。

 

とにかく起き上がった時の顔を見た時に、いつも変化を感じていました。

 

昨日初めて、洗面所の鏡を見てもらって、本人に確かめてもらったところ、「目が澄んでる!」とおっしゃってました。

 

頭の中の不要な情報というのが、いかに瞳や顔を曇らせているかということがわかった気がします。

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みんなのえみりん | 心・健康・美容 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バジルといえばパスタ

バジル

野菜販売所で、今年最後のトウモロコシを発見!

 

すごくいい香りのバジルと中辛ナンバンも売ってたので、帰って早速、パスタを作りました。

 

テキト−に味付けたわりには、とっても美味しくできたのは、開田高原の野菜だけを使ったから?!

 

みんなのえみりん | 開田高原 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬に備えて薪運び

薪


今日は、松本の「暖炉館」に、注文した薪を取りに行きました。

庭で伐採した木は針葉樹ばかりで、短時間で燃え尽きてしまうので、冬場の夜中用に広葉樹の薪が必需品なのです。

草刈りの時に、コナラなど広葉樹の苗を見つけると、育ちやすい場所に移植してます。
もう10本くらいあるかな。


だけどこの苗、私が生きてるうちに薪にするのは、無理だよね;^_^
みんなのえみりん | 開田高原 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トンデモ上司

恐竜

 

「え−っ!そんなことする?あり得ないでしょ!」というようなとんでもないことをする人は、あなたの周りにいますか?

 

先日のクライエントさんは、職場にそんな上司が来て以来、毎日困っていると話していました。

 

遅刻はしょっちゅう、

シャツがズボンからはみ出ている、

お客様の住所を間違えて入力、

時間がない時にわざわざ朝礼をする等々

毎日何かしらボケたことをして、周りがふり回されていると嘆いていました。

 

でも、そのための相談で来られたわけではないんです。

 

人間関係での緊張が強くて、無理をして、体にも症状が出てしまい、そのせいで転職まで余儀なくされたという悩みをお持ちでした。

 

その問題を根本的に解決するために、インナ−チャイルドを癒すプログラムに取り組んでいる方です。

 

前回書いてもらったワ−クシ−トでは、人間が抱えている17種類の恐怖の中から、特に強いものを三つ選んで○をつけてもらいました。

 

以下の三つでした。
・失敗することへの恐怖
・間違った事をしてしまう恐怖
・初対面の人と会う恐怖

 

「この前選んだ強い恐怖は何でしたか?」とたずねました。

 

すると、一つも思い出せなかったのです。

 

死や病気や貧乏への恐怖より強かった筈の恐怖を三つともすっかり忘れていたので、今の時点で恐怖の強さはどのくらいか聞いたら、前回が100だとすると、今はどれも30くらいとのこと。

 

なぜ、長年悩んでいた失敗や間違いへの恐怖が、そんな短期間で、忘れてしまうほど減ったのでしょうか?

 

心を癒すフラワ−エッセンスの効果もありますが、それだけではないと思います。

 

そのとんでもない上司によって、「正確にきちんとしなければいけない」という観念がガラガラと崩されたからではないでしょうか。

 

「責任ある立場にいる人が毎日ミスを連発して、それでも平気で仕事をしているというカルチャ−ショックが、

『失敗してはいけない・間違ってはいけない』という観念をぶち壊してくれたんですね。」と伝えると、

「価値観壊してくれてありがとうですね。」と笑ってました。

 

 

もし、あなたの周りにも、とんでもない人がいて困っていたら、その人は、あなたを縛っている価値観を取っ払う役目をしてくれる人かもしれませんね。

 

 

♪写真は、福井県の九頭龍湖駅前で撮りました。

みんなのえみりん | 心・健康・美容 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
発想力を与えてくれるパキラ

パキラ

6年間通っていたスタジオのトレーニングルームに置いてあったパキラ。

行き始めた頃と比べたら1.5倍〜2倍くらい成長したように思います。

スタジオが閉じられると聞いた時、パキラの行方が気になって、思いきって頼んでみたら、いただけることになりました!

引き取ってから一週間。

いつでも目に入るのがうれしい

さらに、ヒラヒラといろんな発想が浮かんでくるというパキラのおかげか、今までにはなかったアイデアが出てくる気がします。
みんなのえみりん | スピリチュアル | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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