04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
みんなのえみりん
名前 西野絵美子
東京生まれ
コ−チ&セラピスト
くつろぎ空間多羅(たあら)主宰 http://ta-ra.jp
著書 「命の川をつないで」http://amzn.to/2FMgpVL

高校時代の原因不明の足の痛みをきっかけに病院巡りをして、最後に訪れた心療内科で、初めて話を聴いてもらって癒された体験から、カウンセラ−を志し、大学で心理学を専攻。卒業後は、人の悩みに共感はできても自分には問題が多すぎてカウンセラ−は無理とあきらめて別の仕事に就き、結婚。二人目を出産後、極度に衰弱して、起きていることも食べることも困難になり、30代の10年間は、治療に明け暮れる生活に。鍼灸、整体、気功治療他多種多様の治療に通い、「これがいい」と言われるものには何にでもすがりつく毎日。(経済的に余裕があったわけではなく、子どもを育てるためになんとかしてまともな生活が出来るようになりたいともがいていた。)
どこへ行っても、「これに出会ってやっと元気になれた!」という人がいたが、そういう体験はなく、薄紙を剥ぐような遅々とした変化だった。転地療法で思い切って引越したときは無理がたたって危篤に。(このときの様子は「天職発見ヒプノコ−チングプログラム」にくわしく記述してます。)
多くのセラピ−を受けていく中で、心と体の密接なつながりを実感し、「もう一度、心と体の健康をサポ−トすることをやりたい!」と思うようになり、自身を癒しながら様々なセラピ−を学んでいった。(ヒプノセラピ−とは大学時代から関わっていたので、出かけるときは電車内で自己催眠をやって苦痛をまぎらわしていたが、フラワ−エッセンスと出会ったのは大分あとだったので、うつがひどかった30代前半に知っていたらどんなに楽だったかと思った。)
フラワ−エッセンスは、バッチレメディを学んだ後、スコットランドにある共同体で作られるフィンドホ−ンフラワ−エッセンスを、創始者のマリオン・リ−から直接指導を受けて学び、自身でも、そばの花やヤマユリの花、バラの花からオリジナルエッセンスを作成。

2000年から、フラワ−エッセンスセラピスト、ヒプノセラピスト、数秘カウンセラ−として、名古屋でセラピ−を提供し始める。
寝たり起きたりだった長い年月、「そこに居るだけで心からくつろげて元気になるスペ−スを作りたい」と願っていたが、2002年にその願いが叶い、木曽の御嶽山山麓に、無垢の木と土壁、オ−ガニック塗料だけを使った 体に良い家〜木聲舎(もくせいしゃ)を建てる。それ以来、開田高原と名古屋を行ったり来たりしながら、毎年夏には、植物との交流ワ−クや、エネルギ−ワ−ク等、癒しの合宿セミナ−を開催して「自然の中でのワ−クで本来の自分を取り戻した」「とにかく楽しかった!」と好評をいただいている。

2012年から、癒すだけに留まらず、活かすことを目指して、心の宝を探しにいくオリジナルヒプノセラピ−を創設。 さらにコーチングを習得して、2013年から、ヒプノセラピ−をコ−チングのステップに組み込んだヒプノコ−チングを始める。

また、何をするために生まれてきたのか?自分にはどんな役割があるのだろうか?と悩む方を天職へと導く「天職発見ヒプノコ−チングプログラム」を創設して、何才からでも、「これが幸せ!」と感じられるものを見つけ、才能や魅力(宝)を引き出して、その人の花を咲かせていくことをサポ−ト。
悩みに共感し、心に寄り添いながら、その人らしさを引き出し、活かしていくことを心がけている。

「生きることが楽になった」
「心の痛みを初めて深くわかってもらえた」
「今まで気づけなかった自分の思いに気づくことができた」 
「丁寧に寄り添って、引き出してもらった感があった」
「頭の中にあるものが整理でき混乱から抜け出せそうになって、本当に欲していることを見つめ直すことが出来た」
「自分の障害になっている物がはっきりして、ヒプノですぐにその場で浄化してもらったので気持ちがスッキリした」
等の喜びの声を頂戴すると、生きることが苦痛だった長い年月も、無駄ではなかったんだと思えます。
これまで、たくさんの人に助けていただいたので、残りの人生で少しずつお返ししていけたらと願っています。
profilephoto